採用情報

Recruit

随時募集しております。詳しくは、労務課 0956-24-5141 までお問合せください。

雇用情報

 

  佐世保港湾運輸(株) 西海海陸運輸(株)
新卒等採用者数 (うち男性) (うち女性) 新卒等離職者数 新卒等採用者数 (うち男性) (うち女性) 新卒等離職者数
令和2年度 7人 6人 1人 0人 4人 4人 0人 0人
令和元年度 5人 4人 1人 1人 1人 1人 0人 0人
平成30年度 5人 5人 0人 1人 1人 1人 0人 0人
  佐世保港湾運輸(株)
新卒等採用者数 (うち男性) (うち女性) 新卒等離職者数
令和2年度 7人 6人 1人 0人
令和元年度 4人 4人 0人 1人
平成30年度 5人 4人 1人 1人

 

 

  西海海陸運輸(株)
新卒等採用者数 (うち男性) (うち女性) 新卒等離職者数
令和2年度 3人 3人 0人 0人
令和元年度 0人 0人 0人 0人
平成30年度 1人 1人 0人 0人

 

 

 

先輩からのメッセージ

1

営業部 営業課

脇山 大輝さん 平成31年1月入社

〇入社の動機
長い歴史と確かな実績を持つ堅実な企業であるという印象を最初に持ち、港湾運送事業及びそれに関係する事業を主体に、社員が現場で中心的な役割を担っていることに魅力を感じたことが、入社の動機です。この会社ならスケールの大きな仕事ができるというイメージを持つことができ、入社面接の際に仕事の大変な部分など本音を話してもらえたことも、入社を決める際の後押しになりました。

〇現在の仕事内容
現在は、佐世保港を基点とし、水切り・船積みをメインに保管、荷捌、出荷(海上輸送・陸上輸送)の物流の全てのカバーを行っています。営業として、お客様のニーズに応え最善策を提案、実現する役割を担っています。また、日々変わる天候への判断や急な変更等で思い通りにいかないこともありますが、これも仕事の醍醐味だと思います。

〇会社の好きなところ、魅力
歴史の中で培ったノウハウを大切にしつつ、時代の変化やお客様のニーズをとらえ、どん欲に新しい課題に挑戦していこうというパワーに溢れた職場です。また、社員同士の上下関係がしっかりしており、時には厳しく、時には優しく、飴と鞭の使い分けが上手いです。そんな中でも、先輩方は気さくな方が多く、早く会社に溶け込めます。

〇苦労話や面白さ、やりがい
作業には多くの人との連携が欠かせません。現場の総班長を中心に上司、先輩方々といった社内の協力に加え、同業他社との関係が大切になってきます。この繋がりが一つになって無事業務が完了したときは大きな達成感を感じます。また、入社1年目であっても責任のある仕事を任せてもらえるので、とてもやりがいを感じます。

〇メッセージ
就職活動を始めてしばらくは、選択肢が多く悩んでいる学生の方がたくさんいると思います。そんな時に大切にして欲しいことは長いスパンで物事を考えることです。10年後、20年後の自分をしっかり想像し、志望している会社が最適かどうかを見極めることが大切です。数多くある選択肢の中から、縁あって佐世保港湾運輸㈱に興味を持っていただけたら幸いです。

2

営業部 佐世保事業所

中村 翼さん 平成31年4月入社

〇入社の動機
高校3年間、船で通学していました。毎日船の中から当社がクレーンで重量物を効率よく運搬する作業を見ていました。人力ではとても動かせないような重量物を機械操作で動かしている様子を見て、迫力がありぜひ自分もやってみたい、クレーンのことを詳しく知りたいと思いました。それに自分は、海の近くで育ち小さいころから海で遊んでいました。地元の港で船などにかかわった仕事に就けて良かったと思います。

〇現在の仕事内容
鉄板やパイプなどを鋼材船から降ろし、土場に仮置きしたり、トラックやトレーラーに積んでいきます。鉄板やパイプはクレーンで上げるので、天秤にかける位置を頭で計算してそれを図ってフックにかけていきます。その他、車両整備や石炭、米を扱う仕事も行っています。

〇会社の好きなところ
最初はわからない所がたくさんありますが、先輩方が教えてくださり、仕事がやりやすいところが魅力です。優しい先輩方がたくさんいるので、職場の雰囲気も良く、仕事と休憩のオンオフがしっかりとしているところがとても良いと感じています。

〇苦労話や面白さ、やりがい
物の名前などを覚えること、どのように動けば良いのかわからない時もあり大変ですが、終わった後の達成感があります。

3

船舶部

田中 太信さん 平成25年4月入社

私が所属する船舶部では、「船舶代理店」と「通関業」を行っています。あまり耳にしない業種だと思いますが、「海上輸送と貿易の円滑化を支える」仕事です。

船舶代理店では、佐世保港を中心に、港に出入りする船舶の入出港手続き、乗組員のお世話をするのが主な仕事です。積載貨物も鉄鋼製品や穀物、石油製品など、海上輸送を担う船舶の安全運航を支えています。
 現在私は、タンカーや小型貨物船、活魚運搬船を中心に、インドネシアからの石炭船、その他一部㈱大島造船所の新造船などを担当しています。仕事の魅力は、仕事をしながら異文化交流ができること。日本人だけでなく、フィリピンや中国、韓国、ポーランドなど、様々学ぶことができるので、いつも楽しみに船へ向かっています。
 また、手続き等で税関や入管、海上保安部など様々な官公庁の方と関わるため、幅広く知識を増やすことができるのも魅力の一つです。

通関業では、海外へ輸出する貨物、海外から輸入される貨物の通関手続きを行うのが主な仕事です。輸出入は、税関の許可が必要です。「通関士」が依頼者に代わって税関への通関手続きを行い、貿易が円滑に進むよう支えています。

 どちらの部門でも、いろいろな人との関わりが多いので、広い視野を持つことが必要となり、そういう方は当社に向いていると思います。

4

松浦事業所

山添 翔樹さん 平成30年4月入社

 私は、暮らしを支える仕事に興味があり、当社と出会いました。求人票を見てみると、福利厚生がしっかりしており、休日が週休2日制なので、十分な休日もあり育児休業、介護休業、看護休暇も取得できます。私が学生の頃、職場体験で伺った際は、緊張する私に心温かく接してくださり、情熱や気迫のある作業を見て当社に入社を決めました。

 松浦事業所の仕事内容としては、石炭火力発電所で使われる燃料用石炭を船から荷揚げするのを補助する重機のオペレーターとして働いています。初めは、パワーショベルの操縦でうまくいかない事もありました。ですが、作業中はマンツーマンでの指導、また諸先輩方からの助言や作業のサポートもあり、とても作業のしやすい職場環境を作っていただいています。

荷揚げ作業では、三社合同の作業で行っており、一人作業ではないため、他社の方々の意見や話し合いなどを行ってコミュニケーションを取り、色々な状況があるので、臨機応変に対応していくことが大切だと思います。

 初めてのことで不安もあると思いますが、自分がしたい、してみたいという気持ちを大事にして、就職活動頑張ってください。